08.05.1974生 B型
福岡出身
ゴスペラーズの最年少かつムードメーカー。 いつでもポジティブ、一生懸命。
彼の汗かき具合といったら横に並ぶものはいない。ライブスタート時からすでにアンコール時のよう。
左ほほの大きなほくろと常に黒ではない髪の色が印象的。
仕切るの大好き、しゃべるの大好き。その反面よくカムらしい。
リーダー村上氏と同様にサッカー好きで旅好きの安岡氏。
自らを”旅芸人”とよび、ツアー中も訪れる各地の産物・風物詩を彼なりに楽しみ、 いつでも遊び心を忘れない。
写真家としての別顔を持ち、ゴスペラーズオフィシャルサイトでは『ギャラリーヤング』のコーナーを設けその作品を紹介している。
そのタイトルのつけ方はなんとも写真家的(?)
いつまでもヤング。永遠なるゴスペラーズ最年少なのである。
<歌/声>
スウィート、スウィート、スウィート。
甘〜いアイドルチックなその歌声はポップス系の歌がよく似合う。
しかしコーラスでは大人っぽい声で馴染んでしまう為、彼の声を探し出すには一苦労。
高いところから低いところまで、とにかくいろんなパートをこなしているが、どうもファルセットだけは守備範囲外なのだろうか?
<作家として>
ゴスペラーズの中では作詩の大黒柱。 この人の書いた”詩”は数知れず。
常に作詩家としての努力を怠らず、詩を書きなぐった専用ノートはもうすでに100冊を超えるらしい。(←うそ)
職業作家としての勉強もしているらしく、作詞家阿久悠の全集を買ったとか。
母国語である日本語をとても大切にし、英語に頼らず全てを日本語で書き上げるせいか人の心に浸透しやすい。
言葉の魔術師といっても過言ではないでしょう。
ゴスペラーズでは北山氏との年少組で曲を作ることが多い。
安岡氏の曲作りはポップ調でアイドルチック。ビックリするほど奇抜な曲もあったりして・・・。
近年は「懐かし調」・「さわやか系」・「癒し系」の落ち着いたもの多し。
自作自演にして、”ヤングワールド”炸裂なのであります。
<音楽ルーツ>
ポップミュージック / R&B / SOUL
幼き頃、近藤真彦に憧れ「マッチ」になりたかったらしい。
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