02.24.1974生 A型
青森出身
ゴスペラーズナンバーワンの細身体型で笑い上戸。その笑顔にはほっとさせられます。
ライブではクルクルと回転を見せ付けるらしいが、頭の回転も高速ターンでゴスペラーズの頭脳的存在を担う。
楽しい場所が好きという北山氏、交友関係に優れ各方面に多くの友を持つらしいが、低音を自由自在に
操るためにお酒は飲まないとか。
彼の集中力はご飯を食べることすら忘れてしまうほどであり、一度はまったらなかなか抜け出せない様子。
「Mr.集中力」との異名を持つ。
理数系の頭脳を持つ北山氏から発せられる言葉は、難しすぎてしばしば黒沢氏の頭を悩ませることもあるそうな。
中2の頃にプログラム用語を学び、大学時代にはプログラマーとしてバイトをしていたほどにコンピューターに強く、
持っているコンピューターは自作らしい。
コンピューターの知識を音楽面でも活用させ、音楽プログラマーとしても大活躍。
そんな北山氏でありますが、メンタル面で弱い部分もあるらしく、自滅してしまうタイプらしい。
妹さんとは仲が良く、その存在は北山氏にとって大きな存在のご様子。
昔はメガネ、今はメガネオフと、外見的にも大きな変化が見られる人であります。
<歌/声>
ベースヴォーカルを担当。
細身の体から出てくる声はゴスペラーズの最低音をとる。
しかし 「月光」(アルバム『Soul Serenade』収録)でのテナーヴォーカルデビューをきっかけに、ベースヴォーカルに限らず
近年ではベースヴォーカルとは思えないほどの声高な歌声でリードを とる曲も増え始め高い評価を集めている。
やさしく柔らかなテナーヴォイスは、波長の大きなヴィブラートと共にせつなく響き聴く者の涙を誘います。
<作家として>
ゴスペラーズ唯一のクラシック育ちのせいか、彼の作る曲はメロディーラインの美しいものが多いが、『五つの鍵の伝説』や
『未来』 などのように前半と後半のコントラストをうまく使い分けるのも特徴的。
大学時代にも作曲をしていたらしく、デビュー後も「作曲の数を増やしたい」とのたまっていた北山氏は今や村上氏と並ぶ
ゴスペラーズの作曲キング。
言葉の魔術師安岡氏とのコンビで名曲を作り、アルバムではこのコンビの曲が最後を飾ることが多い。
<音楽ルーツ>
クラシック / R&B
Take6 / 坂本龍一
小さい頃からクラシックで育った北山氏は高校時代にTake6に出会ってアカペラに憧れたらしい。 |