村上てつや、黒沢薫、酒井雄二、北山陽一、安岡優の5人メンバーからなるヴォーカルグループ。
91年 早稲田大学のアカペラサークル『Street Corner Symphony』より結成。
94年ファイルレコードよりミニアルバム「Down To Street」をリリースしインディースデビューを果たす。
その後のメンバーチェンジ後、現メンバーになり94年キューンレコードよりシングル「Promise」でメジャーデビュ〜!
いくつかのタイアップも経験し、地道に努力を重ね着実にステップアップ。
2000年シングルで「永遠に」待望の大ヒット、シングル「ひとり」のロングセラー、アルバム「Love
Notes」のミリオンヒットにより、
ヴォーカルグループ”ゴスペラーズ”の人気を不動のものにする。
デビュー当時から5人全員がリードを取る”ヴォーカルグループ”のスタイルを大切にしている。
時に「アカペラ・グループ」と思われがちだが、アカペラは彼らの歌の一つのスタイルであり、実際にはバンドや他のアーティストとのセッション
などいろいろなスタイルにも挑戦してる。
メンバー全員が詩を書き、曲を作り、アレンジをする、’自作自演’グループとも言えるゴスペラーズ。
彼らの多才な能力を各方面で最大限に活かし、惜しみなく世に送り出す。
近年、他のアーティストへの楽曲提供は数知れず。
ライブでは歌い・踊り・演じと、シンガーゴスペラーズであると共に”パフォーマー・ゴスペラーズ”としてファンを楽しませてくれている。
そんなゴスペラーズの音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたいと願わずにはいられない。
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