去年11月某日、ドラマティックスのコンサートに行った絡みで、ゴスペラーズのルーツがドラマティックスにあるんじゃないかとか、共通点がたくさんあるなどということについて、11月のコラムでいろいろ書きました。そして、ゴスペラーズもドラマティックスも「同じ様に愛していきたい」とも書きました。この想いは今でも変わっていません。
もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、先月ドラマティックスファンサイトを立ち上げたんです。「同じ様に愛していきたい」という想いの行き着いたところがファンサイトだったのかもしれません。
ドラマティックスコンサートに行ってからというもの、ゴスペラーズにハマったかのごとくドラマティックスにハマってしまいまして、CDを買いあさったり過去の読み物も集めたり・・・。とにかくそのハマり方は凄かった。(笑)
このファンサイトに関しては、去年の12月くらいからファンサイト作りたいな〜と思っていて、12月後半位から全体の構想やラフデザインなどを考え始め、実際に作業に取りかかったのが1月の初めでした。その後、1月15日のドラマティックスライブに併せてオープンしようという、かなり無謀な予定を立てたがために、毎日忙しい日々を送って来たわけです。
今まで忙しい、忙しいと言っていた理由はココにあったんですね。
ホント、このファンサイトを作るに当たっては、いろいろ躊躇することもありました。ドラマティックスの人気のピーク時には私まだ生まれてなかったし(笑)、その当時からのファンにしたら「まだまだ知らんくせに。アマちゃんだな」って思うかもしれないし、今更ファンサイトを立ち上げたところで意味があるのかどうか分からなかったし。
それに日本で活動していないアーティストのファンサイトをアメリカに住む日本人の私が作ることに関して、日本にいるドラマティックスファンはどう思うのか・・・というところでいろいろ思い悩むところもあったわけですね。
それでもやっぱりファンサイトを作りたいと思った理由は、「好きなアーティストを何かの方法で持って応援したい」という気持ちが強かったから。それだけなんです。それはゴスペラーズにも通じることであって、好きだからこそファンサイトも続けていられる。
もちろん2つのサイトを両立して行くのは正直大変ですよ。でもね、楽しいんですよ。毎日生き生きしていられるんです。だから、大変でもやりたいんですよね〜。
でも、「本当の恋と云うなら〜〜〜♪」、2つのアーティストを同時に愛してはいけません。(笑)
「It's a SIN」ですから。(by "Reflections")
最近ですね、ドラマティックスに絡めば絡む程、新しい出逢いが広がっているんです。
今回私が参加した1/15のライブでは、某吉岡さんサイトで知り合った日本人の方と一緒に参加しまして、お互いにものすごく気が合ってしまい、まだ知り合って間もないのに”大親友”とも言える仲になりました。
さらに、ライブ当日、ショーが終わってからのちょっとしたパーティーでは、奥様と一緒に参加していたアメリカ人男性(写真家)ともお知り合いになり、今でも頻繁にメールのやり取りなどをしています。
そして、さらには、ドラマティックスの事実上公認サイトを運営する方ともお知り合いになり、メールのやり取りなどをしたり、そのサイトにある掲示板などでファン同士の会話などを楽しむようになりました。英語の勉強もできちゃったりして、一石二鳥だったりもする・・・。
ホントにね、いつもゴスアンでしているみなさんとに会話と変わりないですよ。ドラマティックスファンもコアな人はかなり熱いです。(笑)
アメリカに住んでからすでに4年が経とうそしていますが、実はまだアメリカ人の友達って殆どいない私。もう最近はアメリカ人の友達なんかできなくてもいいかなと思っていた矢先のことだったので、私としてもこういう形で友達が出来るのは本当にうれしいわけです。
というわけで、こんな風にドラマティックスを通じて、ファンサイトを通じてどんどん交流が広がっているんですが、実際のところ、自分でもこんなに広がるとは夢にも思いませんで、思わぬ展開にびっくりしているところです。何でもやってみるもんだなとつくづく思いました。
言ってみれば、自分起こしたアクションによってここまで出逢いが広がっているのかもしれないけれど、そういう環境に置かれていることにも感謝しなくちゃいけないな〜と思うと同時に、チャンスはどこにあるか分からないけれど、どんなに小さいチャンスでも、しっかり掴んで無駄にしてはいけないなと思うわけです。 最近公開したばかりの「北陸シャッフルサイト」でも書いていますが、”出逢い”ってすごくすばらしいことだなと思います。サイト内に登場するシャッフルメンバーとはみんな、このゴスアンで知り合い、仲良くなったんですよ。
ファンサイトがもたらす素敵な出逢い、音楽が与えてくれるピュアな感動。これからもこういうものをいつも大切にしていこうと思います。
さて、このドラマティックスのサイトは、やっぱり本人達にも見て欲しいという気持ちが少しでもあるので、ある程度英語で書けるところは書いています。それと、いろんなツテでアメリカに住むドラマティックスファンや知人にも見てもらえるとういこともありまして、ゲストブックなどには英語で書き込みしてくれていたりもします。日本の方はもしかして書き込みを躊躇してしまう人がいるかもしれないですよね。でも気にしないでくださいね。書き込みが多い程、ドラマティックスに感心があるということで、メンバーがもし見たときにはとってもうれしいわけであり、それによって日本でもライブを!って考えてくれると思うので、ぜひともゲストブックに日本語でも書き込みをしてもらいたいと思っております。
私の大好きなアーティスト達。彼らを応援する為に、2つのファンサイトを学業、主婦業、そして始めたばかりのデザイン業と共にいかにして運営して行くか、今後の大きな課題になりそうですが、とにかく自分なりに出来るところまでがんばっていこうと思っておりますので、勝手ではありますがみなさまどうぞご支援の程、よろしくお願いします!
P.S. もうすでに次の新たなる目標が決まりました。うふふ〜
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