到着した日の夜、ラスベガスダウンタウンで見れるアーケードショーを見ました。コレを見るに当たって、車のない私達は一般のバスを利用(1人片道2ドル)。どの辺でバスを降りるかあまり明確でなかったものの、前回の記憶を甦らせながら「ここだ!」と思ったときにバスを降りてしまったんです。しかしどうやらかなり手前で降りてしまったようで、近くのWalgreenで水を調達した際に店員に聞いて見ると、そこからさらに15分くらいは歩くとのことでした。何とまぁアホなことをしてしまいました。きちんとバスの運転手に聞くべきだった・・・・。後悔先に立たず、とにかく3人で歩きました。
やっと到着しアーケードショーが始まるのをワクワクしながら待っていた。
周りの照明がパッと落ち、アーケードの電飾がチカチカすること数分。待っても待ってもなかなか画が出てこない!どうしたことかと思いきや、どうやら何かが故障したらしく、「もうしばらくお待ちください」とのアナウンスが入った。どっひゃ〜。
仕方ないショーが始まるまで待つしかないと、暑さを我慢しながら待ちました。そして30分くらい待っただろうか、ようやくショーがスタート。まぁまぁ面白かったけれど、「コレだけ待ったのにコレでおしまい!?」と言いたくなるくらいの内容だった。
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何でしょうね、コレは? |
カニさんです |
さて2日目の夜。なんと2つのショーをはしごすることになった。1つ目のショーは、ホテル・トレジャーアイランドでのシルクドソレイユによる「ミスティア」(1人$88)で、その後に見たのはホテル・ベネチアンにおけるアイリッシュダンスの「ロード・オブ・ザ・ダンス」(1人$75)。
ミスティアは事前に予約をしていたのだけれど、もう一つのロード・オブ・ザ・ダンスはラスベガスに到着してすぐに母が「見たい!」と言い出し、その日のうちにチケットを購入。予定外のことで私もビックリしたのだが、1日にして2つのショーを見ることが出来てうれしかった。
個人的感想ですが、’ミスティア’は想像以上に面白かった。実はそれほど大きな期待はしていなかったのだけれど、ショーもかなり楽しく見れたし、終わってからも余韻に浸っていてすごく見てよかったなぁ〜と思いました。
どんな風に良かったかって、ちょっと言葉では言い難いのですが、出演者全てが良く鍛えられていてアクロバットもすごかったし、演出やら演技やらがとにかくユニーク。「まぁとにかくよくできるわ、そんなこと・・・・」とただただ感心するばかり。ユーモラスがあって非常に楽しかったです。
同じくシルクドソレイユによるショー「O(オー)」(ホテル・ベラッジオ)もすごく良いものだったけれど、こちらもかなりお薦めのショーです。
ロード・オブ・ザ・ダンスは、おもしろかったけどおもしろくない。確かに脚の動きが細かくて早くて、ものすごい訓練をされているんだなと感じるけれど、ストーリーがイマイチよく分からないしつまらなかった。
母はもうノリノリでかなりの興奮気味だったご様子。「日本で見ると高いのよ」なんて言っていましたが、まさかラスベガスで安く見れるとは思っていなかったらしい。 |