私にとっては2回目、両親にとってはもちろん初めてのラスベガスでした。
それにしても夏場に来たということもあってめちゃくちゃ暑くて、そりゃあもう大変。涼しいサンフランシスコから訪れただけに、その暑さも2倍・3倍に感じました。
そんな中、ホテル巡りをするために各ホテルを歩いて回ったのですが、これがかなり辛い!暑さもかなり影響していたのですが、この歩く距離もかなりあって、疲労度120%と言ったところ。近くに見える隣のホテルも、実際に歩いてみるとかなり遠いのです。

外は太陽熱の暑さムンムン、カジノはギャンブラーたちの熱気ムンムン。ギャンブラー達には季節も気候も時間も関係ありません。

ギャンブル
私と母は元々ギャンブル好きではないのでほとんどやりませんでしたが、父は日本でもたまにパチンコに行ったりするらしく、かなりギャンブルやっていました。と言っても25セントのスロットのみですよ。
それでも父はかなり運が良かったらしく、2泊3日の滞在中、トータルで500ドルくらい勝ったご様子。本人も「運が良かった」と良いながらかなりうれしかったみたいで、ニンマリしていました。
そのおかげで母と私はエステで極楽上機嫌♪かなり疲れが取れてリラックスしたと同時に、お肌もきれいになりました〜。お父さん、ありがとう。

2泊3日間でバフェを利用したのはなんと1回だけ。前回夫と来た時には、同じく2泊3日間で3回くらい利用したのですが、必要以上に食べてお金を使ったような気がしていました。
今回はラスベガスについたその日の晩に泊まっているホテル・パリス内のバフェを利用しました。今回はこれ1回だけ。
とにかくここのバフェは味に定評があり、肉料理・野菜料理・デザート全てが充実。元を取るべくたくさん食べようとするも、2皿目でもうすでにお腹がいっぱいになってしまうこと必須・・・。デザートは他に比べて甘さが控えめのようにも感じるが、やはりここはアメリカ、日本人にとってはどのデザートも甘く感じるかもしれない。

ちなみに料金は1人$21.95(ディナー)で、時間によっては大行列になるので時間帯に注意。

ホテル・パリス

前から泊まりたいと思っていたパリス。 部屋はなかなか小奇麗で、バスルームの広め。バスタブとシャワーが別になっているのはちょいとうれしかったです。
カジノは’万年夕方’にデザインされていて(天井が夕日の空に塗られていて、照明も全体的に暗め)、パリ名物エッフェル塔の足元がフロア内に建てられ、天井を突き抜けるようにホテル外に続いています。

前述した通り、ここのバフェはおいしいと大評判の為、部屋からすぐにレストランへ行けるといいなという思いからこのホテルを選んだというのも理由の1つ。ホントにおいしかった。
このホテルを選んだ理由のもう1つの理由は、パリスのロケーションの良さ。ストリップに並ぶホテルの中ではおよそ中心地にあるので、割とどこに行くにも便利だと思います。
さらに、かの有名な噴水ショーを行っているホテルベラッジオの目の前に位置しているので、ストリップ(ホテルが立ち並ぶメイン通り)側の部屋を予約すれば部屋から噴水ショーが見れてしまうのです。
今回も実はそれを狙ってストリップ側を予約しておいたのだが、実際に部屋に入ってみると目の前にはエッフェル塔がブロックしていたため、横に広がる噴水の端っこがちらっと見える程度だったので非常に残念でした。

1Fフロアにはカジノが大半を占めているのだが、それ以外にCalifornia Pizza Kitchenなどのレストランや夜には生バンド演奏が聴けるバーなどもあります。
カジノの奥に入っていくと、パリスだけにフランス菓子(ケーキ)やパンなどが食べられるカフェなどもあり、私達はここのカフェをよく利用し、パン屋さんでは朝食としてフレンチトーストセットなども食べることができるのでかなり便利です。

ホテルに関してはホテルのページをご覧ください。写真も見れます。

ナイトショー

到着した日の夜、ラスベガスダウンタウンで見れるアーケードショーを見ました。コレを見るに当たって、車のない私達は一般のバスを利用(1人片道2ドル)。どの辺でバスを降りるかあまり明確でなかったものの、前回の記憶を甦らせながら「ここだ!」と思ったときにバスを降りてしまったんです。しかしどうやらかなり手前で降りてしまったようで、近くのWalgreenで水を調達した際に店員に聞いて見ると、そこからさらに15分くらいは歩くとのことでした。何とまぁアホなことをしてしまいました。きちんとバスの運転手に聞くべきだった・・・・。後悔先に立たず、とにかく3人で歩きました。

やっと到着しアーケードショーが始まるのをワクワクしながら待っていた。
周りの照明がパッと落ち、アーケードの電飾がチカチカすること数分。待っても待ってもなかなか画が出てこない!どうしたことかと思いきや、どうやら何かが故障したらしく、「もうしばらくお待ちください」とのアナウンスが入った。どっひゃ〜。
仕方ないショーが始まるまで待つしかないと、暑さを我慢しながら待ちました。そして30分くらい待っただろうか、ようやくショーがスタート。まぁまぁ面白かったけれど、「コレだけ待ったのにコレでおしまい!?」と言いたくなるくらいの内容だった。

何でしょうね、コレは?
カニさんです

さて2日目の夜。なんと2つのショーをはしごすることになった。1つ目のショーは、ホテル・トレジャーアイランドでのシルクドソレイユによる「ミスティア」(1人$88)で、その後に見たのはホテル・ベネチアンにおけるアイリッシュダンスの「ロード・オブ・ザ・ダンス」(1人$75)。
ミスティアは事前に予約をしていたのだけれど、もう一つのロード・オブ・ザ・ダンスはラスベガスに到着してすぐに母が「見たい!」と言い出し、その日のうちにチケットを購入。予定外のことで私もビックリしたのだが、1日にして2つのショーを見ることが出来てうれしかった。

個人的感想ですが、’ミスティア’は想像以上に面白かった。実はそれほど大きな期待はしていなかったのだけれど、ショーもかなり楽しく見れたし、終わってからも余韻に浸っていてすごく見てよかったなぁ〜と思いました。
どんな風に良かったかって、ちょっと言葉では言い難いのですが、出演者全てが良く鍛えられていてアクロバットもすごかったし、演出やら演技やらがとにかくユニーク。「まぁとにかくよくできるわ、そんなこと・・・・」とただただ感心するばかり。ユーモラスがあって非常に楽しかったです。
同じくシルクドソレイユによるショー「O(オー)」ホテル・ベラッジオ)もすごく良いものだったけれど、こちらもかなりお薦めのショーです。

ロード・オブ・ザ・ダンスは、おもしろかったけどおもしろくない。確かに脚の動きが細かくて早くて、ものすごい訓練をされているんだなと感じるけれど、ストーリーがイマイチよく分からないしつまらなかった。
母はもうノリノリでかなりの興奮気味だったご様子。「日本で見ると高いのよ」なんて言っていましたが、まさかラスベガスで安く見れるとは思っていなかったらしい。

 

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